神明幼稚園は、学校教育法施行規則に定める自己評価及び学校関係者評価を実施しました。
令和7年度 神明幼稚園学校関係者評価 実施計画書
1. 自己評価の有無
有(実施予定日:令和8年3月10日)
2. 園の教育目標
「あそびこむ」を園のテーマとし、幼稚園での日々の「遊びと生活」を通じて、幼児期の発達段階に相応しい経験を幼児に提供することによって、以下の6つの具体的目標を達成することを目指す。
日々の生活と発達段階に相応しい活動を通じて、健康な心と身体を育てる。
保育者との信頼関係を土台に周囲の仲間と関係を築き、集団の中で自分を発揮する力を育てる。
日々の生活と遊びの中の多様な経験の積み重ねを土台に、自分で問題を解決する力の基礎を育てる。
言葉で思いを伝え、他者の言葉を聞く意欲や態度を育てる。
音楽や造形、劇遊びなどの多様な活動を通じて豊かな感性と創造力を育てる。
神明さまに見守られて日々を過ごし、感謝する心を育てる。
3. 本年度重点的に取り組む目標・計画
支援や配慮を必要とする幼児の対応について、作業療法士の八重樫孝之氏の保育中のコンサルティングと保育者とのカンファレンスを定期的(各学期1~2回)に行う。
「にじむって何だろう?」をテーマに、造形講師・荒野真司氏と共に各学年で年間を通じて造形活動を行う。
4. 評価項目
幼児が主体的で豊かな経験をすることができたか
個々の幼児の特性に応じた対応ができたか
幼児の成長と課題を保護者と共有できたか
5. 学校関係者評価の実施予定日
令和8年3月12日