Q&A 

よくある質問について、こちらでお答えいたします。

園全般について

A. あります。

毎日の登園・降園は、園服・園ブラウス・園帽を着用し、園かばんを持参します。登園後は、園服を脱ぎ、遊び着に着替えます。夏季(6月~9月)は夏服・夏帽になります。その他に、うんどうかいや遠足などのときに着用する体操着があります。1式で2万円です。 神明幼稚園の制服は、何十年来同じで、とてもクラシック(笑)ですが、園長はとても気に入っています。(私自身、ウン十年前に同じものを着用していました。)

A.どなたでも無理なく参加できるよう、負担に感じることのないように配慮しています。

毎日の送り迎え以外に、保護者の方に幼稚園に来ていただく行事としては、親子製作・おかいものごっこなど、春の親子遠足も含めると、だいたい年に5回程度あります。その他に、各学期1~2回の保護者会(年少の1学期だけはもう少し多く行います)と、年に1回の個人面談があります。ただ、感じ方には個人差がありますので、この質問に関しては、園長に聞くよりは、先輩の保護者に方に聞く方がいいかもしれませんね。(笑) 

A. ありません。毎日、保護者の方の送り迎えをお願いしております。

駐車場がありませんので、自動車での送迎は不可です。徒歩または自転車、公共の交通機関を利用しての通園をお願いします。そのため、幼稚園の近隣にお住まいの方がほとんどです。送り迎えの園のメリットとして、保護者の方と担任が毎日顔を合わせて言葉を交わすことが出来るので、コミュニケーションがスムースです。

A. ありません。

保育時間は9時~14時半(水曜日は11時半まで)です。しかし、延長保育がなくとも、園になれてくると、保護者の方どうしで「預け合い」をしているようです。ちょっとした用事が出来たときなどは、幼稚園で築いた保護者どうしの信頼関係の中で、解決が可能だと思います。

A.ありません。

毎日、お弁当を持参していただきます。3年間、お弁当を用意することはたいへんだと思います。保護者の方にはいつも感謝しています。しかし、幼い子どもたちは、食べられる量や、食べられる食材の種類に、ずいぶん個人差があります。ご家庭で用意したお弁当は、子どもたちにとって最適で、最も合理的・経済的だと思います。

入園前に心配なこと

A. できれば取れていることが望ましいのですが、心配ありません。

今は、紙おむつの性能が良くなったせいか、3歳になってもおむつが取れないのだが大丈夫でしょうか、というご相談が増えています。周囲の子と比べて、不安になったり、あせったりしがちだと思いますが、まずはおおらかに考えてほしいと思います。幼稚園に入園したら、おむつを取って幼稚園に来ていただきます。何回か、トイレの失敗をすることもあるでしょうが、子どもたちはすぐにトイレの使い方を覚えます。失敗するのは、恥ずかしいことではありません。
だからと言って、ご家庭でトイレトレーニングをしなくていいというわけではありません。入園を控えた2歳児は、さまざまな身辺自立(自分で身の回りのことができるようになること)を獲得していく時期です。自分で食べる、自分で排泄する、というのは身辺自立の第一歩で、とても大事なことです。あせらず、比べず、おおらかに、お子様の身辺自立を手助けし、見守っていきましょう。

A.まずは、ご相談ください。

3歳の段階では、言葉の発達には個人差があり、一概には言えません。単に発達がゆっくりだという個人差の問題なのか、それとも知的な発達の遅れによるものなのか、この段階で見極めることは簡単ではないからです。どうか本園を信頼して、ご心配なことは遠慮なく相談してほしいと思います。知的な発達の遅れだけを理由に、入園をお断りすることは基本的にはありません。子どもたちにはいろいろな個性があり、さまざまな課題やハンディキャップを持ったお子さんがいるのも当たり前のことです。いろいろなお子さんが、園で共に育つことにこそ意味があると思います。
ただし、園と保護者の方でよくご相談した上で、幼稚園と平行して専門の施設にも通園していただく、保育時間を短縮する、保護者の同意を得た上で東京都の補助金を申請し補助の保育者をつける、などの対応をする場合があります。また、本園は障害を持ったお子さんの専門施設ではありませんので、やむをえず入園をお断りする場合もあります。

A. これも、基本的には全く心配ありません。

そもそも、2~3歳の子どもが、お友だちとうまく遊べるはずがありません。(笑)さらに言えば、幼稚園に入っても、最初からお友だちと上手に遊べるわけではないのです。幼稚園で、お友だちとケンカしたり、いざこざがあったり、いろいろな経験をしながら、子どもたちは対人関係を学んでいきます。そのために幼稚園がある、と言ってもいいくらいです。

園生活について

A. ケンカも必要。ですが、行き過ぎのないように見守ります。

ケンカをするのは、子どもたちの成長過程の中で当たり前のことであり、成長していく上で必要な経験だと考えています。ケンカの経験を通じて、子どもたちは他者の痛みを知り、他者との関わり方を学びます。社会性を育む機会と捉えて、基本的には温かいまなざしで見守っていきたいと思います。 ただ、行き過ぎて思わぬ大きな怪我をするようなことがあっては困ります。例えば、入園したばかりの3歳児では、自分の希望が通らないときに、たたく・ける・かみつく・といった形で不満を表現するお子さんもいます。そういう場合には迷わず叱ることは言うまでもありません。
また、幼稚園でのケンカ、トラブルについては、基本的に、保護者の方にありのままにお伝えするように心がけています。「子どものケンカに親が出る」と昔から言うように、保護者の方を巻き込んだトラブルに発展してしまうとやっかいですが、どうか「おたがいさま」の心を持って、園と保護者の方の信頼関係の中で、子どもたちを見守っていきたいと思いますので、ご協力をお願いいたします。

入園考査について

A. 入園申込時に指定した日時に、親子で幼稚園の受付までお越し下さい。
  考査の内容は、保護者の面接とお子さまの行動観察です。

受付を済ませた後、遊戯室でお子さまは保育者と遊びます。その間に、別室で保護者の面接を行います。面接は、5分程度の簡単なもので、志望動機などを伺います。
本園の考査は、お子さまや保護者に優劣をつけるものではありません。行動観察は、あくまで集団生活に支障はないか、発達の確認をするために行います。また、保護者の面接も、本園の趣旨に賛同して入園を志望してくださることの確認です。 所要時間は、行動観察と面接を合わせて、1時間です。 なお、募集定員を超えて応募があった場合は、まず在園・卒園児の弟妹、次に近隣の方を優先としております。