新型コロナ感染症の対応について

今年度は4月から2か月の休園の後、6月から密を避けるため園児をAB2つのグループに分けた分散登園でスタートし、6月下旬から徐々に通常保育に戻しました。
8月25日から2学期が始まるに当たり、以下のように考えています。

 

  • 子どもたちのあそびこむ毎日を保障するため、なるべく通常保育を行います。
  • 感染の状況によっては、休園・分散登園などの判断をする場合があります。
  • 毎日お子様と家族の健康チェックシートを記入していただき、毎日の検温を習慣づけていただいています。
    体調がすぐれない場合、登園については慎重にご判断願います。
  • 登園したら子どもたちはまず「うがい・石鹸を使って手洗い」。1日の中でこまめに徹底して行っています。
  • 保育室のテーブルやおもちゃの消毒液による清拭。保育環境の換気などの基本的な感染予防対策を丁寧に行っています。
  • 大勢の保護者の方が参加する行事の実施は、今年度は慎重に考えます。「何でもない日常のたいせつさに気づく1年にしましょう」と保護者の方にお伝えしています。